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先日、2月29日にソフトバレーボールの大会に出場してきました。その時に感じたことをテーマにして書こうと思います。

『実録!プレッシャーをプレッシャーと感じない方法』
 某強豪チームと対戦していた時の事です。この試合は1点を交互に獲りあう ようなシーソーゲームでした。第1セットを獲られ、第2セットの終盤で得 点は13対13の時、相手チームがタイムアウトを取りました。(次のプレーは自チームのサーブからです。) この時、あなたはメンバーにどんな言葉を掛けますか? 「あと2点!頑張ろう!」「集中!」「ミスしないように・・・」ですか?

その時「サーブミスしないようにっ!」と応援団から声が掛かりました。サーバーを見ると、プレッシャーを感じているようです。これはマズイ!

そこで僕が言った言葉は、
『タイムアウトを取ったのは相手チーム!相手チームの方がプレッシャーを感じてるんだよ!こういう時はサーバーよりレシーバーの方がプレッシャーを感じるんだ!今がチャンス!とりあえず、サーブは入れとけば良いよ!』です。

この言葉の効果かどうかわかりませんが、結果的に2・3セットを獲って勝利です。(汗) さてここからが『誰も明かさなかった・・・』ネタです。 あなたは自分のプレーに自信が持てるよう、練習していると思います。それが結果的に試合でプレッシャーを受けない事につながっています。しかし、どんなに練習しても試合ではプレッシャーを感じます。それが初心者であっても上級者であっても・・・。

そんな時、
『プレッシャーを感じているのは対戦相手の選手も同じ、ひょっとして自分より大きなプレッシャーを受けているかも知れない!』
と視点を変えて、相手選手を見てください。ほらっ!汗をダラダラ流しながら、スポーツドリンクを飲んでいる姿が見えませんか? 今がチャンスですよ!

※注意!タイムアウトの時、チーム全員で相手チームを見ないでね!その光景はたぶん変です。(爆) 健闘を祈ります。

■筆者の思うこと・・・
メルマガを発行するって大変です。何が大変かって?それは「配信する情報をどういう順番にするのが良いか?」を考える事です。公開するネタは沢山あるので心配はしていないのですが・・・。メルマガとはいえ、色々考えると本を執筆するような感じですね。 次回は『高さを求める事への功罪』をテーマに発行する予定です。難しいテーマですね(汗) サブタイトル「たかが2メートル!されど2メートル!」(爆)